Instagramの公式アプリでは投稿写真を保存することができませんが、他の方法でInstagramの写真を簡単にアルバムに保存することができます。今回はその方法について紹介していきます。

画質を気にしないならスクリーンショットでもOK

特に引き延ばしたりすることがなく、画質を気にしないのであればスクリーンショットで保存し、トリミングすることでもInstagramの写真を保存することができます。

スクショから保存する方法

  1. Instagramから保存したい写真を表示
  2. スクショを撮る(ホームボタン+電源ボタンを同時押し)
  3. アルバムから保存した写真を開く
  4. 右上編集をタップ
  5. トリミング範囲をきめて必要な部分だけに切り取って完成

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アプリで保存する

Instasave

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Fabian Lessley「InstaSave – Repost Your Own Photo & Video for Free」
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このアプリはなんとも使いやすい!好評価が多いのも納得ですね。手順としてはInstagramのURLをコピぺし保存するというもの。面倒なユーザ登録などもなく、いつものInstagramアプリからURLをコピーし、こちらのアプリに張り付けるだけなので手間が少なく、機能もシンプルで使いやすいですね。

Instasaveで写真を保存する方法

  1. インスタグラム公式アプリからダウンロードしたい写真を表示する
  2. 右上“•••”マークをタップし、URLをコピーをタップ
  3. InstaSaveを開き、“Paste your IG link here” に先ほどコピーしたURLリンクを貼り付ける。
  4. SAVEをタップで完了

PCから保存する

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SafariからInstagramの写真を保存するならWebstaがオススメ。こちらは本来自分のInstagramのアカウントのアクセス解析を行うためのツールですが、その中の機能としてコンテンツを保存することができるというもの。

Webstaから写真を保存する方法

  1. Webstaをひらく。(コチラ
  2. 右上カメラマークからInstagramのアカウントでログイン
  3. アカウント情報へのアクセス許可を求めるポップアップ画面がでるので認証する
  4. 解析メニューが表示されるので、フォロワー/フォロー中の中や、検索窓からのハッシュタグ検索(〝search instagram!〟)などから目当ての写真を開く
  5. 検索すると解析が一番上に表示されますが、下にスクロールすると写真が表示されます。
  6. 目当ての写真に行きついたら写真右下に表示される〝・・・〟をタップ
  7. standard imageをタップ
  8. 右クリックで〝名前を付けて保存〟し、完了。

※動画の場合も同様の手順で保存することができます!

スマホ/PCの両方からアクセスできるサイト

INK361

こちらはスマからでもPCからでもInstagramの写真をダウンロードできるサイト。初めにカンタンな登録が必要ですがその他はシンプルな操作で使いやすいサイトです。

①INK361から写真を保存する方法(PC)

  1. INK361にアクセスする(コチラ
  2. GetStartedからe-mailと任意のパスワードを入力
  3. ハッシュタグ検索か、自分のフォロー/フォロワーなどから目当ての写真を開く
  4. PCの場合は右クリックから〝名前を付けて保存〟する。

②INK361から写真を保存する方法(スマホ)

  1. INK361にアクセスする(コチラ
  2. GetStartedからe-mailと任意のパスワードを入力
  3. 左上の〝🈪〟をタップし、自分のアイコンをタップするとフォロー/フォロワーなどから投稿を表示することができます
  4. 左上の〝🈪〟をタップし、下にスワイプすると〝SEARCH〟からハッシュタグ検索などができます
  5. 目当ての写真を開いたら、長押し+上にスワイプで〝イメージを保存〟をタップし完了

Android用アプリ

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Android用の専用アプリとしてはInstaSaveがあります。先に紹介したiPhone用のInstaSaveとほぼ同じ使い方でInstagramの写真を保存することができます。(ダウンロードはコチラ

写真・動画はクラウド上に保存しよう

instagramからダウンロードした写真や動画はもちろんiPhoneやAndroidのフォトアルバムで保存することができますが、写真と動画でストレージがいっぱいになってしまい、OSのアップデートすらできなくなった!という経験はだれにでもあると思います。ストレージがいっぱいになるとアプリが落ちやすくなったり、ブラックアウト(突然画面が真っ暗になる)するということも少なくありません。写真や動画を保存することが多いという人はクラウドストレージが断然オススメ。クラウドストレージとはウェブ上で確保できるデータの保管スペースのこと。簡単なログインだけで端末に関係なくいつでも自分のデータにアクセスすることができるようになっているので、機種変更の際にも面倒なデータの移し替えなどがなく便利です。

DropBox

DropBoxは写真、動画、テキストといったデータをなんでも入れておける便利なクラウドアプリ。とりあえず必要なものを放り込んでおきたいという人にオススメ。あとからフォルダを作成して整理することもできます。

  • DropBoxをダウンロード
  • アカウントを作成 ③アプリメイン画面の下〝+〟をタップ
  • 写真をアップロードをタップ ⑤必要な写真を選択し、アップロードをタップで完了

▪動画のバックアップ

iPhoneの写真アプリからビデオを選択し、左下のボタンをタップするとDropBoxに保存という表示から動画データをdropboxに保存することができます。

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DropBoxはデフォルトのストレージ容量として2GBが用意されていますが、SNSアカウントとの連携などのミッションで20GB程度まで無料で容量を拡張することができます

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Evernote

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EverNoteもDropboxと同様に写真、動画、テキストデータを保存しておくことが可能です。(※動画データはiPhoneから直接アップロードすることはできません。PCからは動画データをドラッグ&ドロップの動作で保存することができます。)EverNoteの場合にはストレージの容量に制限がないかわりに、データ転送量が60MB/月と設定されています。アップロードに消費する通信データ量の合計が月に60MBということですね。写真なら30枚程度、動画なら20分程度といったところ。保存スペースにリミットはないので、こまめに日頃のデータを記録していきたい人にオススメです。

(※小技:写真を撮る際にEvernoteアプリ内のカメラ機能を使って画像サイズを〝小〟に設定し、撮影すると1200枚程度保存することが可能。)

まとめ

Instagram上の写真や動画をもう一度自分のアカウントから投稿したい(リポストしたい)という時には、撮影者のユーザ名を明記することが必須です。リポストする場合には専用のアプリなどもあり、自動的にユーザ名を写真の一部に表示できるようなものもありますので参考にしてみてください。