アプリを開けない、開こうとするとアプリが落ちる、強制終了する、というようなトラブルは結構頻繁にみられるもの。今回はそんな時の対処方法について解説していきます。

Instagramのアプリを最新ver.に

instagram

アプリのバージョンが古い場合にはInstagramアプリの起動ができなくなることがあります。この場合には、バージョンを最新にするか、一度アプリを削除したあと再度インストールすることによって解決できます。

アプリのバージョンを確認する方法

  1. AppStoreアプリを開く
  2. 右下アップデートをタップ
  3. 保留中のアップデートのなかにInstagramがある場合はアップデートをタップ

※〝開く〟が表示されている場合にはすでに最新バージョンになっています。

再度インストールする方法

  1. アプリを長押しし、×マークをタップして削除
  2. AppStoreまたはコチラからインストールする

iOSを最新に

iOSを長期間アップデートしていない場合(何年も前のiOSを使用している場合)などにはiPhoneの動作やアプリの動作に支障が出ることがあります。心当たりがある人はiOSを最新にしてみましょう。

  1. デバイスを電源に接続し、Wi-Fi でインターネットに接続します。
  2. 「設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」の順にタップします。
  3. 「ダウンロードしてインストール」をタップします。iOS のアップデートに必要な容量が足りないため App を一時的に削除してもよいかを確認するメッセージが表示された場合は、「続ける」または「キャンセル」をタップします。ここで削除された App は後で再インストールされます
  4. すぐにアップデートする場合は、「インストール」をタップします。または、「後で」をタップして、「夜間にインストール」または「後で通知」を選択します。「夜間にインストール」をタップした場合は、就寝前に iOS デバイスを電源に接続しておいてください。夜間にデバイスが自動的にアップデートされます。
  5. パスコードの入力画面が表示された場合は、入力します。

参考:Apple公式サイト

再起動してみる

画面が真っ黒な場合またはフリーズした場合には、まずデバイスを再起動してみてください。

  • デバイスを強制的に再起動しても、その時点でデバイスにあるコンテンツは消去されません。
  • 画面が真っ黒の場合やボタンが反応しない場合でも、デバイスを強制的に再起動できます。

Apple ロゴが表示されるまで、スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンを同時に 10 秒以上押し続けます。

ストレージの空き容量をチェック

iPhone容量

iPhoneのデータを保存しているストレージの空き容量がすくなくなっていると、iPhone全体の動作が重くなったり、アプリのフリーズやブラックアウトなどが起こりやすくなると考えられます。

ストレージの空き容量は 設定 > 一般 > ストレージとiCloudの使用状況 から確認することができます。さらにストレージの詳細ではデータ容量の大きい順にアプリが表示されますので、削除できる項目がある場合には削除します。ストレージの空きがふえたら、再起動して動作が改善したか確認します。

ストレージを確保するには?

いらないデータを削除、とはいってもなかなかどれも捨てられない、という人はクラウドストレージにデータを移しましょう。クラウドストレージはいわばインターネット上に確保できる保管倉庫。iPhoneのストレージの空きを増やせば動作もサクサク、機種変更の時にもバックアップの手間がかからず便利です。

DropBox

doropbox

app

DropBoxは写真、動画、テキストといったデータをなんでも入れておける便利なクラウドアプリ。とりあえず必要なものを放り込んでおきたいという人にオススメ。あとからフォルダを作成して整理することもできます。

  • DropBoxをダウンロード
  • アカウントを作成 ③アプリメイン画面の下〝+〟をタップ
  • 写真をアップロードをタップ ⑤必要な写真を選択し、アップロードをタップで完了

▪動画のバックアップ

iPhoneの写真アプリからビデオを選択し、左下のボタンをタップするとDropBoxに保存という表示から動画データをdropboxに保存することができます。

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DropBoxはデフォルトのストレージ容量として2GBが用意されていますが、SNSアカウントとの連携などのミッションで20GB程度まで無料で容量を拡張することができます。

Evernote

evernote

app

EverNoteもDropboxと同様に写真、動画、テキストデータを保存しておくことが可能です。(※動画データはiPhoneから直接アップロードすることはできません。PCからは動画データをドラッグ&ドロップの動作で保存することができます。)EverNoteの場合にはストレージの容量に制限がないかわりに、データ転送量が60MB/月と設定されています。アップロードに消費する通信データ量の合計が月に60MBということですね。写真なら30枚程度、動画なら20分程度といったところ。保存スペースにリミットはないので、こまめに日頃のデータを記録していきたい人にオススメです。

(※小技:写真を撮る際にEvernoteアプリ内のカメラ機能を使って画像サイズを〝小〟に設定し、撮影すると1200枚程度保存することが可能。)

マルチタスクを閉じる

マルチタスク

一度開いたアプリを手間なく探せるマルチタスクの機能はとても便利ですが、閉じ忘れていると知らない間に何十ものアプリがたまっているということも少なくありません。

マルチタスクに保管されることで、アプリは完全に閉じないままになるため、それによってiPhoneの動作が重くなる原因にもなるため、マルチタスクは定期的に閉じることで動作が重くなることを防ぐことが出来ます。

電波状況を確認

マルチタスク

iOSを使用している場合、Instagramにログインしようとすると「ログインサーバーに接続できませんでした。インターネットに接続していることを確認し、しばらくしてもう一度試してください」というメッセージが表示されることがあります。Androidを使用している場合はログインできず、エラーメッセージも表示されないことがあります。

ログインサーバーに接続できない時の対処法

アカウントの作成またはアカウントへのサインインをしているときにこのエラーが発生し、インターネットへの接続は安定していると思われる場合、次の項目を試すことでアクセスが改善することがあります。

    • Wi-Fiルーターのリセットを試してください。
    • Wi-Fiを無効にし、LTE,4Gなどのデータ通信に切り替えてみる。
    • iPhoneまたはAndroidの〝設定〟を開き、日付と時刻の自動設定がオンになっていることを確認する。

参考:Instagramヘルプ

システム障害の可能性

Instagramのシステム自体に問題が発生している時にはログインがエラーになる場合があります。このような時にはInstagramの公式ページから〝発生しているシステム障害〟をチェックするか、Twitterなど他のSNSの検索窓で〝Instagram〟と入力し、他のユーザにも同時にエラーが発生していないかをチェックすることでInstagram自身のシステム障害であるかどうかを確認できます。システム障害の場合にはすこし時間をおいてから再度ログインしてみてください。

まとめ

アプリの不具合は、アプリ自体のバージョンやiPhoneのOSが最新でない事、ストレージ容量が少ないことなどが原因で起こることがほとんどです。

アプリが開けない!というひとは今回の解決法を参考にしてみてくださいね。

▶︎インスタグラム(Instagram)にログインできない原因と対処方法はコチラ